本文へスキップ

「気」の不思議が100%体感できる! 体感!気功術

気とは?/気功術

気功術

体感!気功術HEADLINE

気とは?

気とは、中国哲学の用語。

気という語は殷(いん)周の甲骨文、金文の資料や『詩経』『書経』にはみられないが、『論語』をはじめ戦国時代以後の各学派の文献に多く現れる。元来中国人は、人の気息、風(大気)や霧、雲の類、湯気などを気として認識した。

そして(1)気は空気状のもので、天地の間に遍満して流動変化するとともに、人の身体の中にも満ちていると考えた。(2)気は天地万物を形成し、かつ気が生命力、活動力の根源であって、人の身体的、精神的諸機能もすべて気から生ずると考えた。(3)陰(いん)なる気と陽(よう)なる気、あるいは五行(ごぎょう)(木火土金水)の気という2種類または5種類の気を考え、この多様な気の配合、循環などによって事物の異同や生成、変化を説明した。(4)これらの多様な気の本(もと)となる根源の一気を考えてそれを元気(げんき)と称し、元気による万物の生成を説いた。

気の思想は、だいたい上記(1)から(4)の順序を追って重層的に展開し、前漢のなかばごろまでに気の概念はほぼ定着して清(しん)末まで基本的な変化はなかった。

かくて漢代以後、種々の系列の思想において気による生成論が説かれ、宋(そう)代以降の新儒学(性理学)においては、気は物質の根源を表す語としてその理気哲学の体系中に組み込まれ、きわめて重要な役割を果たした。

なお気は狭義の哲学用語としてだけではなく、天文、気象、医学、芸術、兵法、政治等々多くの分野の理論のなかで、古来重要な用語として用いられた。





気功術 実践講座

自宅にいながら
「気」の不思議が100%体感できる!


詳しい資料を取り寄せてみてください。
もちろん、
資料請求は無料なので、詳しい資料でじっくり検討できますよ